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人のためと言いながら、実は自分のために相手をコントロールしようとしていることは少なくない。

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あいゆめさんの今日のメッセージ

人のためと言いながら、実は自分のために相手をコントロールしようとしていることは少なくない。

あいゆめさんの解説

「あなたのため」と誰かにアドバイスをしたり、禁じたり、抑止することがあなたにもあるだろう。

例えばあなたに子供がいるとして考えてみよう。

勉強をせずに好きなことばかりしている子供に向かって、あなたは「勉強しなさい」と促す。

「あなたの将来のためだから」と。

これは本当に子供のためだろうか?

本来の子供が計画してきた人生を見据えた上で、その人生を歩むための促しと言うなら、それは子供のためになるだろう。

しかし実際にはどうだろうか?

あなたが思い描く人生を子供に歩ませるために促していないか?

本来の子供が計画してきた人生を見据えられているのか?

あなたに都合よく生きさせるために促していないか?

「あなたのため」

この想いは相手を気遣っているようで、

「実はあなたの『都合』を押し付けている」

という場合がある。

「あなたのため」と相手を想った時には、本当にそうなのか、良く考えてから行動することだ。

ぼくりゅうのコメント

相手を思うつもりで言っていても、

多くの場合は自分の思う方向へ相手を誘導しています。

もちろんあなたのアドバイスを受け取った結果、相手が失敗を免れられることはあります。

表面的には相手の人生を良い方向へと導いたように見えるかもしれません。

しかし本当にそうでしょうか?

あなたのアドバイスによって、

相手の経験の機会や、

失敗からの学びを奪ってはいないでしょうか?

その時点で失敗することで得た経験や学びによって、将来の大きな失敗を免れるようなストーリーが、相手の人生に計画されているかもしれません。

あなたのアドバイスによって、その計画が狂ってしまうかもしれません。

もっともっと大きな失敗を招いてしまうかもしれません。

相手が大人でも子供でも、相手には相手が計画してきた人生があります。

だから

「あなたのため」

といった押し付けは要注意、よく考える必要があるという訳です。

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