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人の顔色をうかがうのは他でもない自分の判断なのに、それを他人のせいにするのは良くない。

今日のメッセージ
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あいゆめさんの今日のメッセージ

人の顔色をうかがうのは他でもない自分の判断なのに、それを他人のせいにするのは良くない。

あいゆめさんの解説

あなたが他者の顔色をうかがうことに問題はない。

あなたが他者との関係を良好に保ちたいと思うことに問題はない。

問題なのは、他者の顔色をうかがっているのは自分の判断であるにも関わらず、他者に

「させられている」

と考えてしまうことだ。

あなたの行動は全てあなたが判断した結果だ。

あなたを動かしているのは他者ではない。

他者にそう仕向けられたと感じることがあっても、最終的にあなたの体を動かすのはあなたの判断だ。

だからあなたの行動はあなた自身で選択している意識を持つ必要がある。

誰かに選択させられているのではない。

違う視点で考えると、全ての選択はあなたの自由だということだ。

すなわち、あなたの人生における選択は、全てあなたが本当に望む選択をできるということだ。

それなのに

「他者にさせられた」

と考えるのは、ただの自分勝手だ。

上手くいかなかったり、思い通りにならなかったときに、他者の責任にしようとしている。

他者の顔色をうかがい気遣っているつもりでも、他者のせいにしてしまうとそれは

「とても自己中心的な思考」

なのだということを忘れないでおくと良い。

ぼくりゅうのコメント

「顔色をうかがう」

相手を気遣う優しさである一方で、相手に嫌われないでいよう・良い人と思われようという欲求の表れでもあります。

ただ前者後者ともに共通して言えるのは、どちらも

「あなたの欲求を満たしている」

というところです。

前者は気遣ってあげたいというあなたの欲求、後者は良く思われたいというあなたの欲求を満たそうとしています。

にもかかわらず、

「あの人の機嫌が悪くなるから」

とか

「あの人が気付いてくれないから」

と、顔色をうかがう理由を自分の外に出すことはよくあります。

もっともそうな理由に聞こえますが、実は自分の欲求を満たしているだけなのに、

「させられている」

と相手のせいにしています。

自分の人生のリズムをあたかも

「他人が決めている」

ように考えています。

望む人生を生きる上では

「自分の人生のリズムは自分で作る」

という意識がとても大切。

「自分の人生には自分で責任をもつ」

「全て自分で選択しているんだ」

と自覚して行動したいですね。

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