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欠点を過去の経験と結び付けて考えるから、ネガティブな記憶が掘り起こされる。

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あいゆめさんの今日のメッセージ

欠点を過去の経験と結び付けて考えるから、ネガティブな記憶が掘り起こされる。

あいゆめさんの解説

誰にでもあるように、あなたにも欠点がある。

では欠点の原因はどこにあるだろうか?

様々な理由によってあなたは欠点を認識するが、中でも、過去のネガティブな経験によって認識する欠点には要注意だ。

「こんな辛い過去があったからこんな欠点がある」

「だからこの欠点があっても良い」

こういった思考に注意する。

欠点の肯定には何の問題もないが、過去のネガティブな経験と結び付けているところに問題がある。

いくら欠点を肯定したとしても、ネガティブな経験と結び付けている以上、その欠点をきっかけにネガティブな過去が蘇り、あなたを苦しめる。

そうしないためには欠点を過去のネガティブな経験と結び付けないことが一番だ。

そもそも欠点になどフォーカスする必要はない。

欠点は誰にでもあるものだ。

今この瞬間から欠点など忘れてしまえば良い。

どんな欠点があろうとも、あなたが素晴らしい存在であることに変わりないのだから。

ぼくりゅうのコメント

自分の欠点と向き合うときに

「なぜ私にはこんな欠点があるのだろう」

と悩むことがあります。

その答えとして

「あんなに辛い過去があったからだ」

と理由づけることがあります。

そして

「だからこんな欠点があっても仕方ない」

と肯定します。

自分を分析して肯定することには何も問題ないのですが、肯定の過程でネガティブな経験と結び付けて

「だから仕方ない」

とすることが好ましくないんですね。

欠点が露出した時に、ネガティブな経験も一緒に蘇り、辛い過去を経験し直すことになるからです。

欠点は誰にでもあります。

だから気しなくて良いじゃないですか。

欠点にフォーカスするより光の面にフォーカスして長所を伸ばす方が建設的。

そんな風にライトに考えられると良いですね。

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